小説サイトぴよぶっくは無料で遊べるよ!

日記

2018-10-09

籤引渡世、似魚定食が出た

 駅を出て、職場を目指した。途中、大手牛○屋に寄った。入り口に一番近い席で、ボサボサ頭の男が複数の作業を同時にやりながら、いわゆる「朝定食」を食べていた。まったく器用なものである。もっとも、見映えがいいとは云い難いが。俺は奥の席に陣取ると、いわゆる朝定食を注文した。質や味はさておき、空腹を埋めることはできた。
 職場到着。売店に足を進め、入りざまに、ありもしない「Mサイズのコーヒー」を注文して、店員のおっちゃんの失笑を誘った。受け取ったカップを備え付けのマシンにセットし、抽出ボタンを押した。
 休憩広場に行き、空いている卓席に腰をおろした。ラジオの電源を入れ、報道番組を聴きながら、熱いやつを飲んだ。飲み終えたカップをゴミ箱に放り込んでから、更衣室へ向かった。歩数計の付属時計が「朝の8時」を示していた。全職場が起動の準備にかかっている。その気配が廊下にも漂う。

 午前の仕事が終わった。職員食堂に行き、券売機でBランチの券を購入した。今日のランチは「○魚の味噌煮」であった。俺は騙されぬ。○魚とは、おそらく、ア○ス○メ○ケのことだろう。指南書によると「刺身にしても美味しい」そうだが、新鮮なア○ス○メ○ケじゃないとダメらしい。又、かなりの高額でもあるという。似魚もなかなか侮れない。
 食後、茶碗一杯分の冷水を飲んだ。食堂を離れ、誰もいない休憩室で10分ほど仮眠した。その際、小型の目覚まし時計が役に立つ。我が勤め先は相当な大所帯だが、休憩室に目覚ましを持ち込んでいるのは俺ぐらいだろう。これがないと困る。ケータイのアラーム機能のみでは、不安なのである。
拍手する 4拍手
  1. 柳乃さま

    貴重な情報をありがとうございます。大変参考になります。

    >「メクる」が使いやすいというか雰囲気がぴよぶっくに近い気がしました。
    >多分私は「メクる」をメインにしてお引っ越し考えています。

    「ぴよに雰囲気が似ている」というのは、大きな魅力を感じます。メクるに移住して、柳乃さんやぴよ組の皆さんとあちらで合流するのも面白そうですね。又、ブログ機能にも興味を惹かれています。メクる、移住先としてかなり有力です。

    >のんびり草小説を続けるには「メクる」おすすめです。

    ギスギスした雰囲気は苦手です。賢しら面はもっと苦手です。のんびりやれるのなら、メクるにしようかな……。

    闇塚 鍋太郎 2018-10-10 21:10
  2. 色々とサイトを見て使ってみた結果「メクる」が使いやすいというか雰囲気がぴよぶっくに近い気がしました。多分私は「メクる」をメインにしてお引っ越し考えています。
    エブリスタも読み物が多いので魅力的なのですが、少し気負います。あとはやはりなろう系の方もエブリスタのほうがちらほら見えるので。
    のんびり草小説を続けるには「メクる」おすすめです。

    柳乃 奈緒 2018-10-10 04:11
  3. >〇ラ〇カ〇ヌ〇。今、お高いらしいですねえ~

    えっ、本当に?そう云えば、煮(似)魚のサイズが妙に小さい気がしますな。一口か、二口で終わりだもん(苦笑)。

    >闇塚さんのお勤め先の食堂、結構お金かけてます。

    うーむ。どうなんだろう?投入分の成果が出ていないような気がしますね(笑)。

    >あとは料理人のやる気次第ですが…。

    感じたことはあまりないですね(再苦笑)。

    闇塚 鍋太郎 2018-10-09 22:01

すべてのコメント(4)を見る