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日記

2018-08-03

籤引渡世、緑茶が出た

 朝の7時に起床した。今日はやる(やりたい)ことがたくさんあるのだ。洗顔後、身支度を整えた。施錠後、一週間分の衣類を担いで、近所のコインランドリーへ向かった。まず、最も面倒臭い用から片づける。
 帰宅後、脱水衣類&脱水ジーンズをバルコニーの物干し台に吊るした。酷暑の夏。生命の危機に繋がる異様な暑さ。いいことなんて、ひとつもないような気がするが、脱水ものの乾き(だけ)はいい。何事にも例外が存在するということか。
 吊るしを終えた俺は、台所に行き、湯沸かし器にミネラル水を注いだ。沸き立ての湯で茶を淹れた。伊藤園のティーバッグである。本当は冷たいものが飲みたいが、当家には冷蔵庫がない。どうにもならない。
 実は先ほど、近所の牛乳屋に行き、瓶入りの牛乳を一本売ってもらおうとしたのだが、どういうわけか、亭主のおっさんに無視された。声をかけても反応なし。温厚な(?)俺も、さすがにムカついて、そのまま帰った。
 この店、これまでに何度か利用しているが、こんな扱いをされたのは初めてだ。疲れているのはわかるが、返事ぐらいはしてもいい筈である。そのようなことを考えながら、熱いやつを飲んだ。その後、愛機を起動させた。
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