小説サイトぴよぶっくは無料で遊べるよ!

日記

2018-07-14

籤引渡世、蛇女が出た

 眼が覚めた。枕辺のアナログ時計が「朝の7時」を示していた。洗面所に行き、顔を洗った。台所に行き、湯沸かし器にミネラル水を注いだ。沸き立ての湯でインスタントコーヒーを淹れた。森永ビスケット「マリー」を齧りながら、熱いやつを飲んだ。
 居室に行き、壁際に吊るしておいた衣類&ジーンズ類をバルコニーの物干し台に移動させた。その後、愛機を起動させた。ぴよびっくを呼び出し、作成画面へ飛んだ。その後、編集作業に没頭した。

 邪神1頁と二の丸1頁、計2頁を投稿してから、新作(というほどのものでもないが…)『幻想伝奇館』の起動準備にとりかかった。今週の半ば、脳内に小説の筋のようなものが突如湧き出したのだ。消えぬ内に形にしておこうと考え、今回の起動に至ったというわけ。
 第一作(一章)のタイトルは『スラグマンの追撃』になった。但し、この話の主人公は「ナメクジ男」ではなく「コブラ女」だが…。
 同館はバイオレンス短篇(あるいは、中篇)発表の場として、適時使ってゆくつもりである。興味のある方は、是非お立ち寄りください。

 昨日に続いて、今日も異様な暑さであった。食欲はまったくない。これではいかんと思い、シャットダウン確認後、近所のスーパーに行き、食品食料を買い込んだ。ともあれ食べなくてはならぬ。今年は厳しい夏になる。体力も気力も持たない。冷たい酒はたまらなく美味しいけれど、体(胃腸)にいいとは思えない。来週は久々にビフテキでも食べに行こうかな…。
拍手する 3拍手