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日記

2018-06-09

籤引渡世、海賊団が出た

 帰宅後、脱水衣類&脱水ジーンズをバルコニーの物干し台に吊るした。前者はさておき、後者は一日中こうしておいても、完全には乾かない。が、十の内、七か八でも乾燥すれば、あとは室内干しで何とかなる。その後、屋根裏部屋にラジオを持ち込み、聴きながら、本の整理を行った。
 浴室に行き、温水を浴びた。さっぱりしてから、居室に行き、愛機を起動させた。ぴよぶっくを呼び出し、草小説の編集を始めた。事前に文案を練っておいたので、比較的円滑に筆が動いてくれた。投稿後、日記を書いた。

 シャットダウン確認後、身支度を整えた。最後のカギをかけてから、自室を離れた。駅前の両替屋(銀行)に行き、現金を補充した。その後、近くのコンビニに行き、食べものと飲みものを買った。
 家に戻り、愛機を再び起動させた。草随筆の編集を始めた。相変わらずのごった煮的内容だが、タイトルも『鍋』だし、これで良かろう。又、他のものを書けと云われても、俺には書けぬ。そんなに器用じゃない。

 ダウン確認後、晩酌の支度を始めた。焼酎の水割りを呑みながら、海賊事典を再読した。子供向けの本だが、俺の頭にはこれぐらいが丁度いい。日本の海賊も紹介されていて、とりわけ関心を覚えるのは、藤原水軍の首領、純友である。サムライからパイレーツに転職した不思議な人。瀬戸内海を縄張りとし、朝廷船団を主たる標的にしていたという。海上の反乱将軍である。

 藤原純友は平将門と同時代の人物である。反逆児同士、ウマが合いそうだが、二人の間に親交があったかどうかは定かではない。ないが、実は会っていた…というのが、大河ドラマにもなった海音寺潮五郎先生の『風と雲と虹と』である。ドラマ版では緒形拳が純友役を好演していた。
 西洋も東洋も、海賊の末路は悲惨である。純友も然り。彼が何ゆえに武士を捨て、海賊に転じたのかはよくわからない。欲に走った結果なのか、それとも、腐敗政治に打撃(制裁)を加えようとしたのか。どちらにしろ、興味深い人物であることは確かだ。彼が主役の映画を誰か撮ってくれないかな…。

※以上は「8日の日記」です。昨日書けなかったので、今日書きました。
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