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日記

2018-04-15

籤引渡世、瞋恚が出た

 午前7時に起床した。洗顔後、台所に行き、湯沸かし器にミネラル水を注いだ。沸き立ての湯で、インスタントコーヒーを淹れた。窓外の景色を眺めながら、熱いやつを飲んだ。我が町の上空は、分厚い雲に覆われていた。
 2杯目を飲みながら、フジパン社の「塩クロワッサン/あんこ」を食べた。乾物や缶詰を除くと、一応これが「最後の食料」ということになる。

 居室に行き、愛機を起動させた。ぴよぶっくを呼び出し、編集作業を始めた。邪神の続きを書く。昨日の作業で、ぶちまけ尽したはずのドロドロが、内面のあちこちに残留していることに気づいた。それらを膨らませて、今日のシーンを仕上げた。実際の天候も荒れているが、俺の心も荒れている。俺は怒りや憎しみなど、いわゆる「負のエネルギー」を燃料に変換して生きているような人間だが、それにも限度がある、少し自重しなくてはなるまい。

 シャットダウン確認後、身支度と戸締りを済ませた。最終の施錠を終わらせてから、自室を離れた。雨は既にやんでいて、路面なども乾いているが、念のため、傘を持参することにした。誰もいない歩道をてくてく歩いた。
 商店街の中にある中華料理店に行き、日替わりランチ(肉野菜炒め定食)を食べた。なかなか旨かった。無頼風(?)のカップルが、昼間から紹興酒をグイグイ呑(や)っていた。こちらも真似したくなるが、貧乏人は我慢我慢。

 食後、駅の向こうにある貸し円盤(DVD)屋に行った。借りていた3枚を返し、新たに3枚借りた。借り賃は518円。安いねえ。気がつくと、セルフレジが2台から3台に増えていた。大丈夫なのか?ムリはしないでくれ。
 円盤屋を出て、駅前の百貨店に向かった。地下食料品売場に潜り込み、食べるものと飲むもの、そして、日用品の類いを篭に入れ、レジに運んだ。ここは「つけがきく」ので、財布が寂しい時(つまり、今)にとても重宝する。

 帰宅後、屋根裏部屋に行き、腕立て伏せをやった。その後、風呂場を簡単に掃除した。洗い立ての湯舟に温水を張り、粉末入浴剤(ゆずの香り)を溶かし込んだ。体と頭を洗ってから、湯舟に身を沈めた。
 入浴後、体を拭き、服を着た。居室に行き、愛機を再び起動させた。ぴよぶっくを呼び出し、今日の日記(つまり、これ)を書き始めた…。
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