小説サイトぴよぶっくは無料で遊べるよ!

日記

2018-04-14

籤引渡世、詐欺が出た

 午前8時に起床した。睡眠時間5時間程度だが、休みの日はアラームに頼らなくても、自然に眼が覚める。まったく不思議なことだ。洗面所に行き、顔を洗った。台所に行き、湯沸かし器にミネラル水を注いだ。窓外に曇天が広がっていた。沸き立ての湯で、インスタントコーヒーを淹れた。
 昨日、自宅近傍のコンビニエンスストアで買ってきた「チョコを楽しむ ふんわりチョコパンケーキ」なるものを食べながら、熱いやつを飲んだ。

 台所から、居室に移動した。2杯目のコーヒーを飲みながら、昨日の新聞を読んだ。羽生先生の通算1400勝達成の記事の斜め下に、藤井六段のサイン色紙を偽造し、ネットで販売した女が逮捕されたという記事が載っていた。世の中には(少数とは云え)考えられないようなことを考えつき、越えてはならない一線を越えて、実際にやってしまう人がいるらしい。

 偽サインの価格は5670円だったそうだが、どういう根拠でつけた値なのか、俺にはよくわからない。本物と信じて購入してしまった人はまことにお気の毒である。又、犯罪の材料にされてしまった聡太君にも(僭越ながら)同情を覚える。もちろん、彼の責任ではない。馬鹿な大人が悪いのだ。意識する必要は全然ない。これからも、将棋道と謙遜道に邁進して欲しい。
 
 読後、愛機を起動させた。ぴよぶっくを呼び出し、作成画面へ飛んだ。ダサクの続きを書いた。先週から、今週にかけて、内面で渦巻いていたドロドロを「活劇」と称して、全てぶちまけた。先日再鑑賞した五社英雄版『雲霧仁左衛門』の影響も多少ある気がする。かなり凶暴な内容で、書いている本人がちょっと怖くなるほどだ。ぴよのおかげで、俺は大いに助かっている。
拍手する 3拍手