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日記

2018-03-10

籤引渡世、敗局が出た

 眼が覚めた。枕辺のアナログ時計が「朝の7時30分」を示していた。布団を出て、洗面所に行った。洗顔後、湯沸かし器にミネラル水を注いだ。居室に行き、昨夜食べるのを忘れていたコンビニおにぎりの封を切った。台所に戻り、沸き立ての湯で、パック式のほうじ茶を淹れた。
 居室に戻り、タスケチェスを指した。対戦相手は「レベル9の美夏」である。中盤辺りまでは、五分五分の形勢だったが、気がついたら負けていた。

 玄関の施錠を済ませてから、自室を離れた。屋根付き通路を進み、剥き出し階段を下った。歩道に出て、近所のコインランドリーを目指した。
 ランドリー到着後、空いているマシンに1週間分の衣類を放り込んだ。続いて「部屋干し用ア※エ※ル」を入れ、扉を閉めた。最後に「お湯洗い/やんわりコース」を選び、スタートボタンを押した。所要時間は約30分。

 帰宅後、バルコニーの物干し台に脱水衣類を吊るした。あいにくの天気(曇り)だが、午後になれば状況が変わるかも知れない。天候の回復を祈りつつ、屋内に戻った。その後、愛機を起動させた。ぴよぶっくを呼び出し、作成画面へ飛んだ。編集に没入。ダサク2頁とダブン1頁、計3頁を投稿した。
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