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日記

2018-01-07

籤引渡世、飛揚物が出た

 眼が覚めた。枕辺のアナログ時計が「朝の7時30分」を示していた。洗面所に行き、顔を洗った。台所に行き、湯沸かし器にミネラル水を注いだ。
 窓の向こうに、青空が展開していた。沸き立ての湯で、即席コーヒー(コロンビア)を淹れた。昨日スーパーで買ってきた「くるみバターあん」なるものを齧りながら、熱いやつを飲んだ。食後、2杯目(ブラジル)を淹れた。

 居室に行き、映画(の後半)を観た。なかなかよくできていた。配役も豪華だし、映像も贅沢だ。しかし、この作品が大ヒットした…という話は聞いていない。映画は魔物である。良質な作品が必ずしも(興行的に)成功するとは限らない。制作費が回収できなければ、次の映画を撮ることが難しくなる。

 再生機の電源を切り、続いて、愛機の電源を入れた。まったく忙しいことである。ぴよぶっくを呼び出し、草小説の編集に没頭した。投稿後、シャットダウン。身支度を整え、戸締りを確かめた。最後のカギをかけてから、自アパートを離れた。貸し円盤(DVD)屋を目指して歩き出した。
 その道中、学校の運動場で、凧揚げをしている親子(でしょう)の姿を見かけた。凧なんて久し振りだ。近年珍しい光景と云える。駅前商店街にある蕎麦屋兼居酒屋に寄り、昼食をしたためた。円盤屋到着。店内は活気に満ち、繁盛していた。良いことだ。借りていた3枚を返却し、新たに3枚借りた。

 帰宅後、露台に吊るしておいた衣類を室内に取り込んだ。これを忘れると大変なことになる。が、ジーンズ類は残しておいた。こちらはギリギリまで干しておくつもりだ。ともかく乾きが遅い。難物である。炬燵に入り、板の上の愛機を再び起動させた。ぴよを呼び出し、草随筆の編集に熱中した。
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