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日記

2017-11-12

双六渡世、渋面に遇った

 起床後、洗面所に行き、顔を洗った。洗ってから、寝室兼居室に吊るしてある脱水もの(衣類&ジーンズ)をバルコニーの物干し台へ移動させた。風が少々強(きつ)いが、まあ、大丈夫でしょう。
 台所に行き、湯を沸かした。昨日コンビニで買った「黒ごまとチーズのライ麦パン」なるものを食べながら、コーヒー(砂糖入り)を飲んだ。食後、居室に戻り、愛機を起動させた。ぴよぶっくを呼び出し、編集画面に飛んだ。草小説1頁を投稿した。読み手はさておき、書き手は大いに楽しんでいる。

 シャットダウン確認後、身支度を整えた。最後のカギをかけてから、自宅を離れた。頭上にアニメみたいな青空が広がっていた。いつの間にか、強風はおさまり、歩行散策には最適の状態になっていた。
 携帯ラジオを聴きながら、隣り町の貸し円盤(DVD)屋を目指した。途中、公園に寄った。空いている長椅子に腰をおろし、園内の風景を眺めた。写真が撮りたくなったが、やり出すと、またぞろ長くなるので、断念した。

 円盤屋到着。借りていた4枚を返却し、新たに3枚借りた。何か気に食わないことでもあるのか、勘定係の店員さんが「ぶすっ」とした表情をしていた。店を出て、少し歩いたところにある蕎麦屋に入った。
 カウンター席に陣取り、小天丼&掛蕎麦のセットを注文した。食前にハイボールを呑んだ。あんまり美味しくなかった。これなら、俺の作ったやつの方が余程旨いぜ…と、一瞬思ったが、実際的にそれはないだろう。
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