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日記

2017-10-08

双六渡世、回収箱に遇った

 眼が覚めた。枕辺のアナログ時計が「午前7時45分」を示していた。台所に行き、湯沸かし器にミネラル水を注いだ。注いでから、バルコニーに置いてある「乾かし台」の上面を枕と畳んだ寝具で埋めた。埋めてから、生乾き気味の衣類とジーンズを吊るした。
 台所に戻り、沸き立ての湯で抽出式のコーヒーを淹れた。昨夜スーパーで買った「ぷちマドレーヌ」なるものを食べながら、熱いやつを飲んだ。居室に行き、愛機を起動させた。ぴよぶっくを呼び出し、編集作業を始めた。
 507次元「漂泊の剣豪」を投稿した。続いて、508次元を書こうとしたのだが、どういうわけか、意欲が湧かず、作業を中断した。

 屋根裏部屋に行き、本棚の整理を行った。今回処分する文庫本を選び出した。合計で30冊になった。半分に分け、紐で縛り、塊りを二つ作った。それらを袋に入れ、自宅を出た。古紙回収ボックスが設置されているショッピングセンターへ向かった。もう10月だと云うのに、汗ばむほどに暑い。

 センター到着。先ず、回収ボックスの横にある「計算機」にカードを挿入する。ボックスに収めるのは、その後である。手順を間違えると、ポイントがもらえないので、注意を要する。本日の獲得ポイントは「7」であった。この数字に「内容」は関係しない。全ては「重量」で決定される。
 獲得後、センターの中に入った。酒と日用品を買った。自宅に戻り、荷物を置いてから、近所のスーパーへ行った。水と食料品を買った。
 帰宅後、茶の支度をした。居室に行き、再び愛機を起動させ、ぴよを呼び出した。編集画面へ飛び、508次元「地獄へ道連れ」を打ち込んだ。
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