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日記

2017-10-01

双六渡世、再動に遇った

 眼が覚めた。枕辺のアナログ時計が「朝の7時半」を示していた。寝床を出て、厠に行き、用を済ませた。手を丹念に洗い、次に顔を洗った。清潔なタオルで面上の水滴を拭った。
 台所に行き、湯沸かし器の中にミネラル水を注いだ。沸き立ての湯で、ほうじ茶を淹れた。ティーバック式になっていて、なかなか便利だ。どら焼きを齧りながら、熱いやつを飲んだ。どちらも美味しかった。

 朝食後、居室に行き、愛機を起動させた。ぴよぶっくを呼び出し、執筆画面へ飛んだ。昨日、半ば突発的に起動させた『二の丸』の編集に没入した。501次元と502次元、計2次元を投稿した。
 本日、松井史紀さんが『二の丸』のレビューを書いてくれた。早速の援護射撃である。まったくありがたいことだ。感謝します。
 俺の場合、草随筆も草小説も、原則として「自分が楽しむために」書いている。そんなことをでかい声で云うべきではないのだが、実際そうなのだ。もし楽しめなくなったら、その時がピヨカツをやめる時だと思う。

 午後は退治作業に追われた。雑用の類いを片っ端からやっつける。自分なりに急いだが、全ての終了は5時になってしまった。入浴後、居室に行き、再び愛機を動かした。ぴよを呼び出し、再度没入。503次元を投稿した。
拍手する 6拍手
  1. >感謝して頂き恐悦です。

    こちらこそ、恐れ入ります。今後とも、御愛読をお願いします。

    闇塚 鍋太郎 2017-10-06 17:22
  2. 闇塚様、拙いレビューで感謝して頂き恐悦です。

    松井史紀 2017-10-02 07:56