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日記

2017-07-15

虚空と空想と

月の始めに馬鹿やって一日以上昏睡してたのから回復はしたけれど、気持ちが空っぽなのに気づく

まぁ…そりゃ自分の一切合財を否定してゼロに向かうってのは凄まじいエネルギー使うだろうし、それが失敗したら空っぽにもなりますね。落ち込むのとは違って完全に空っぽになったのだから、そりゃすぐには戻らんですね


生きててよかったとか、生きてればいいことあるとか、正直私は好きではない。完全否定はしないけど、そう言われて頑張って自分が報われた試しがない

自己否定の究極を選択したのはそうした思いが溜まりに溜まった結果だと思います。特にきっかけもなくやろうと即決しました


少しずつ笑えたり、感情表現はできるようにはなったものの…完全に戻るまでどのくらいかかるかわからない。戻ったとしても、またやらかしそうな気もして少し恐ろしい


ただ、今回の経験を執筆に活かそうとは一切思わないのも確かです

持論ですけど、現実が悲しい事だらけなら空想くらいはハッピーエンドでいたいってのがあって、私はそれを常々考えてます。
もし今回の事を書くとしたら、それは報われた時…と思います


そんなカミングアウトをした上で、これからもここで活動させていただく所存。よろしくお願いします

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