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プロフィール

会員番号
443
年齢
42
性別
地域
非公開
ファン数
5
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小説とも云えぬ、小説―なんともケッタイな「草小説」を書いています。四十路のおっさんですが、話の中身や内容は、小学生か中学生レベルのもの。
小説、萬画、映画など、1960~80年代作品が有している娯楽エッセンスを自作に反映させたいと考え、試行錯誤を繰り返しています。創作と並行して「草随筆」も書いております。
原則として、ぴよ活動は、金・土・日の三曜に行っています。月・火・水・木の四曜は休眠状態。その間、コメントやメッセージを頂戴しても、応対できません。悪しからず、御了承ください。

小説ニュース 全3件

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執筆レビュー 全11件

    微妙な2人の物語

    ★★★★

    「赤い糸」とは、古風な小道具のようにも思いましたが、読後、考えを改めました。劇中、なかなか巧みに使われていて、感心しました。執筆に至った経緯も興味深い。
    こういう内容のものは(俺には)絶対書けません。発想も文章も、まったく湧いてこない。その意味では、羨ましさ(憧憬の念)を覚えますね。

    物語は「僕」の一人称で進みます。展開に無理がないので、サクサクと読むことができます。長篇はさておき、短篇は「枝葉の刈り取り」が求められます。本作品は、見事に刈り取られていると云えるのではないでしょうか。

    今後「赤い糸」を題材にした作品がコンスタントに現れてくれることを期待します。俺には書けませんけど(苦笑)。
    2017-02-18 19:21
    ちびと私の闘病日記

    ★★★★

    深刻な内容ですが、続きを読まずにはいられない魅力(迫力と云ってもいいと思います)を有した作品です。
    俺は愛猫家ではありません。ペットを飼育した経験もありません。そんな俺でも、胸に迫ってくるものを感じました。欲望優先の堕落人生に埋没している自分が恥ずかしくなってきました。
    改行がないのがちょっと気になりますが、緊張感を高める効果に繋がっているようにも思います。無論、柳乃さんが「効果を狙った」わけではなく、俺がそう思っただけです。

    この作品の行方はどうなるのでしょうか?やはり、哀しい形で幕をおろすことになるのでしょうか?
    読み進めるのは辛いけど、辛さを乗り越えて、結末を見届けたいと考えています。
    2016-11-11 21:06
    トランクひとつの本屋

    ★★★★

    園芸ファンタジー(そんなカテゴリー、あるのかな…)の佳品。発想が面白いし、読み手が想像を膨らませる余地も残してあります。タイトルもいいですね。読んでみたい…という気持ちにさせてくれます。
    理屈ではなく、感性で感じ取る(味わう)タイプの作品だと思います。リアリティを求めるのは、野暮というもの。心の眼を開きましょう。
    個人的には「本の虫」が良かった。笑いを誘われました。
    2016-09-30 17:58

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