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レビュー 全822件

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【短編集】人魚の島

★★★★★

表題作の中編「人魚の島」を拝読しました。

どこかオリエンタルな空気感の漂う中、舞台は時間をかけてこの作独自の設定による人魚たちの棲む島へと移ってゆきます。そしてラスト、去り行く舟から主人公の目を借りて水平線の彼方に遠ざかる島影を振り返るとき、万感胸に迫るのを覚えるのです。
これほどのものがサイト閉鎖により読めなくなるのはあまりにも惜しいです。なんとかどこかのサイトに移していただけますよう切に願います。

ふしじろ もひと

2018-10-20 06:09
打ち上げ花火

★★★★

様々な角度から描き出された花火。刹那に薄れるそれらの残像のただ中に、なにか揺るがぬものを感じました。

ふしじろ もひと

2018-10-10 16:12
闇塚日記 補綴版

★★★★★


若い人は、自分の無いものを手に入れようと足掻く。
若くない人は、自分の今あるもので頑張る。

まったりしつつ、少し孤独で、でも自由。時々、塩コショウ(笑)
日々の出来事を闇塚氏の豊かな感性で綴る闇塚日記。

1960年代生まれから70年代生まれには、
ハートを撃ち抜かれる話題がかなり出てきますよ。お薦めです。

更新楽しみに待っております~!(*´ω`*)

シンカワメグム

2018-09-01 15:55
闇塚日記 補綴版

★★★★★

僕も若い頃、筒井康隆にはまっていました。
読んでは腹を抱えて笑ってストレス発散としていました。
闇塚様これからも良質なエッセイお願いします。
頑張ってください。期待しております。

松井史紀

2018-09-01 14:24
Macintosh

★★★★★

変わらないほっこりした語り口で
登場人物たちがMacのお話をしています。
読み終わったら私も少し詳しくなって
いるでしょうか…?

次のお話も楽しみにしています。

お菊

2018-06-01 09:42

こちらの作品は削除されました

★★★★

「乙女ゲームに転生する」という奇抜な発想に星二つ〔★★〕。幸※な幕※れに星一つ〔★〕。そして、ますますの進境に期待をこめて、星一つ〔★〕を差し上げたいと思います。
俺の場合、こういうお話は思いつきたくても、思いつけません。まさに、想像外小説と云えます。嫉妬(少量)を含んだ憧憬を覚えますね(苦笑)。

闇塚 鍋太郎

2018-05-25 18:39
あやめ〜凶剣の女〜

★★★★

この作品の主人公の元になった人物(性格のみ?) ですが期待以上の出来で続きが非常に楽しみです。

雪泉

2018-05-21 06:14
あやめ〜凶剣の女〜

★★★

「凶剣の女」とは、なかなか物騒なサブタイトルですが、かなりの曲者(らしい)当代あやめが、どのような敵と対峙し、どのような剣戟(カタナ・アクション)を繰り広げてくれるのか、楽しみにしています。
始まったばかりの物語を評価するのは難しい。少なくとも、俺には困難です。今回は「星三つ」とさせていただきました。今後の展開次第で「四つ」にも「五つ」にもなろうかと思います。頑張ってください。

闇塚 鍋太郎

2018-05-18 21:16
【短編集】人魚の島

★★★★

第2章「天使のバラード」を読了しました。

こちらは「桜の樹の下で」の続篇(あるいは、姉妹篇)になります。ネタバレに繋がる恐れがあるので、ストーリーに関する言及はやめておきます。ともあれ、読んでください。

映像的な文章とでも云えば良いのでしょうか。頭の中に「絵」が浮かびます。丹念な描写の積み重ねが、作品にリアリティを与えています。
カテゴリーに関係なく、リアリティはとても大切です。たとえ奇抜な内容であっても、それを表現する文章までキバツだと、読む側が困ってしまいます。文章にはある程度の気品や格調が求められるのです。その点、この作品は合格水準に達していると思います。御一読をおすすめします。

闇塚 鍋太郎

2018-04-07 19:34
SOUL RAPTOR【序章編】

★★★

これはいいですね。死神ものとして、上々の滑り出し。さて、この異色の小説はどのような方向へ向かい、どのように展開してゆくのでしょうか?
ただ、死神を絶対無敵の存在として設定すると、いささか話が動かし辛くなります。相応の工夫が必要です。なかなか大変な題材ですが、その分、書き甲斐があるとも云えます。

導入の段階なので、星の数は敢えて(真ん中の)三つにしました。書き方次第、作り方次第で、四つにも五つにも成り得ます。又、そう成るであろうと、期待もしています。頑張ってください。

闇塚 鍋太郎

2018-03-30 19:15
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