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シューティングスター

レビュー一覧

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★★★★★
主人公こと《委員長》は満たされない思いに一人困惑していた。端からは順調な学生生活を過ごしているように見える。しかしその実、真面目すぎる性格のせいで自分はクラスから浮いているのではないかと感じていた。
そんな折、流星の降る夜に未知との遭遇を果たす。
姿の見えない友人を《雪丸》と呼び、個性豊かなクラスメイトと共に謎を紐解いていく。

人との関わりや距離に悩みながらも、相手を知ろうとする感情の描写が緻密です。とは言え台詞の掛け合いの軽快さもあり、文章の流れにメリハリが感じられます。
サイドストーリーである『狭間の心愛』との関連も気になるところです。続きをお待ちしています。

葵 井蛙

2016-06-29 22:05
★★★★★
ファンです!!!w
作者様が1周年ということでお祝いの意味もこめて、レビューを書かせていただきます。

主人公の少年は自分にだけ聞こえる声の主の正体を突き止める第1の方法として、学校に伝わる幽霊と接触することに挑む、というところまでお話は来ております。

声の主は主人公と同じタイミングで同じ流れ星を見たところから、声だけでお互い交信が出来る、という不思議な関係が生まれました。

その不思議なのにしっくりくる、ゆるやかで温かい関係がほっこりします。何で? という問題を置いておいても相手の正体がよく分からなくても、「友達」という関係。うらやましいとさえ思えます。

更新楽しみにしてます!☆彡

紅粉 藍

2015-08-15 13:50
★★★★★

んみゃーΣ(゜Д゜)


なんと、ゆったりする爽やかなお話しなのでしょう!


自分が、この作品の登場人物になりたい、そう思わずにいられない作品です。


不思議なお話に、日常の荷物を預けたくなる優しさ溢れるお話です。


一目惚れでした、先が楽しみのです。

2015-08-12 08:07
★★★★★
二回目のレビューです。

主人公は姿なき友人雪丸の正体とどうして会話が出来るのかを友人の陽介と探ります。

真相にたどり着くには紆余曲折ありそうですが、どうなるのか注目です。

クッキー(修飾工房)

2014-12-12 19:09
★★★★★
 声だけが聞こえる姿なき友達との対話を扱った話です。

 全体的に不思議な感じがする話です。

 時間があれば読んでみるのをおすすめします。

クッキー(修飾工房)

2014-11-05 12:32

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