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完結

桜の柩

しおり 1

PV 957

最終更新日 2015-03-31

概要

幕末の嵐が過ぎ去った在りし日の桜の下で。


作品説明


ねがはくは、花のもとにて 春死なむ そのきさらぎの 望月のころ
(願うことなら桜の木のもと春に死にたいものだ。そうあの二月の満月のころに)

『新古今和歌集』雑下
 西行法師

 上記の和歌をモチーフに書いてみた作品です。


 動乱の幕末を生き抜いた青年と、その付き人の物語。

※史実とは関係のないものとなっております。時代設定のみお借りしております。



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