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艦隊Collectionー西住みほ提督流艦隊司令指揮艦道ー

しおり 6

PV 177029

最終更新日 2016-08-04

概要

艦これ世界に迷い込んだ西住みほが困難な状況に迷いながらも艦娘とともに活躍します。連作短編小説集。


作品説明

 目覚めるとそこは見知らぬ世界だった。
西住みほは見知らぬ世界に来てしまった自分に気付く。
襲いかかる不安感。
見知らぬ世界への緊張感。
彼女はこの世界で生きていくために提督となった。
彼女が着任した海軍は深海棲艦と呼ばれる謎の勢力と戦っていた。
激しくなる戦い。
戦争は激化の一途を辿る。
西住みほは提督として前線の主力である艦娘を管理して支える。
艦娘は艦の性能を個人に持たせた超兵器だった。
その艦娘だけが深海棲艦とまともに渡り合える戦力だった。
そのためにみほの鎮守府には艦娘が集っていく。
みほは艦娘を戦友として扱った。
また、この世界には小人である妖精と呼ばれる種族が居た。
彼等こそが超兵器である艦娘の艤装を建造した存在だった。
みほは様々な戦いで艦娘を率いて戦っていく。
みほの指揮により敗勢一方だった鎮守府の艦娘部隊は連勝する。
それによって戦線は拡大の一途を辿ったのだった。
拡大する戦線をみほは艦娘と支えていく。
深海棲艦の侵攻は激しさを増していく。
深海棲艦は全てが謎に包まれた組織だ。
その戦闘能力は高く、人類から海洋を奪いつつあった。
そのために人々は深海棲艦への抵抗を試みた。
だが、深海棲艦の個人で戦闘艦の能力を操る性能は凄まじく人類は敗退を重ねていく。
そんな中、唯一勝利を積み重ねていくみほは最後の希望だった。
みほは人類の希望として人々にその存在を認められていく。
みほは鎮守府で妖精を保護していく。
妖精の技術と知識を取り込むと同時に人類と妖精を和解させようとした。
それによって人類側の反発を受けながらもみほは妖精の熱い支持を得ることに成功する。
そして、幾度もの戦闘をくぐり抜けて全世界の妖精をまとめ上げたのだった。
また、人類も深海棲艦の侵攻によって疲弊していた。
みほは全世界の人類と妖精をまとめ上げると統一国家を建国した。
そして、みほは全世界の艦娘の集結を宣言する。
それにより各戦区に散っている艦娘は徐々にみほの鎮守府への集結を開始しつつあった。
一方で深海棲艦の内部でも幾度もの政変が発生した。
それにより深海棲艦の軍事用人工知能が全てを掌握した。
また、人工知能はすべての人類と妖精の監理を宣言。
全世界の世界制覇と世界征服を計画するとみほの共和国に襲いかかった。
みほは不足する戦力の中で野望を打ち砕くために艦娘を指揮して
反撃を開始する。



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